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生理周期で頭痛が出やすい人の特徴4つ

頭痛

常に頭痛に悩まされているわけではないけれども、生理前になると頭痛が出てくるのが辛いという方も多いのではないでしょうか?

生理周期によって出てくるホルモンが変わり目まぐるしく身体は細かい対応に追われるようになるため、何かしらの影響で上手く機能がしなかったり滞ったりすることで症状として出てきます。

頭痛もその1つで、生理周期によって体質が変わることで頭痛の出やすい体質になります。

では、どのような体質の方が症状として出やすいのかお話しをしていこうと思います。

 

肩こりが元々ひどい人

生理前に特に多いのですが生理前は血を作る作業で忙しくなるので、血流よりも血を作る方にエネルギーが使われます。

そのため、元々肩こりに悩まされている方は血流が悪いところへ、更に血流が悪くなる要因が加わるので肩こりがひどくなります。

その影響で首から上(頭の方へ)の血流が悪くなってしまうことで頭痛として症状が出てきます。

この場合の頭痛は後頭部に出ることが多いのも特徴です。

 

ストレスが強い人

生理前になると自律神経が乱れやすくなることでイライラしやすくなりますが、日頃からストレスが溜まっていると一層自律神経が乱れる要因となります。

自律神経は血管を広げたり縮めたりする役割があるので、自律神経が乱れることで血流が悪くなり頭痛として症状が出てきます。

この場合の頭痛は前頭部や側頭部、目の奥などに痛みを生じることが多いのが特徴です。

 

のぼせやすい人

のぼせやすかったり、火照りやすかったりする方は頭痛が出やすくなります。

その理由としては熱は上にいく性質があるため、血流が悪くなったりどこかで滞ったりすることで熱が籠ります。

籠った熱は行き場をなくし上(顔の方)へ行き、顔周りに必要以上の熱が溜まってしまいます。

このタイプもストレスタイプと同様に前頭部や側頭部、目の奥などに症状が出たり、頭頂部に出ることもあります。

頭を触ってみると熱くなっていることも特徴の1つとなります。

 

 

排卵期付近に頭痛が出る

排卵期付近になると基礎体温が上がり、この時に頭痛として出ることがあります。

低温期から高温期に変わる時はホルモンバランスや自律神経も乱れやすいので要注意ですね。

 

 

このように元々の体質に生理周期が加わることで頭痛としての症状が出てきます。

これらを考慮してどのような体質なのかというのを把握してから治療をおこなっていく必要があるんですね。

もし、ご自身の頭痛が生理周期と関係していそうな場合はご相談下さい。

羅針堂鍼灸整体院