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肩こりの方へ!顎が疲れていませんか?

肩こりの方へ!顎が疲れていませんか?
肩こりと顎の疲れは密接な関係があることをご存知ですか?
 
 
 
当院に肩こりの治療をする方のほとんどに
顎周りの疲れや張りを感じています。
 
 
 
多くの方は肩こりに関係ないと思っているのですが、
鍼灸でこの顎を治療すると肩も緩んだりします。
 
 
 
では、なぜ顎と肩が関係があるのか?
詳しく説明していきたいと思います。
 
 
 

自律神経が原因の肩こり

 
 
自律神経が乱れる原因としてストレスがありますが、
ストレスを多く感じている方は歯を食いしばりやすくなります。
 
 
 
これは無意識におこなっていることが多く、
気が付いたら顎が疲れているという状況です。
 
 
 
顎の筋肉と肩の筋肉はつながりがあるので、
顎を治療すると肩も緩みやすくなります。
 
 
 
ストレスを多く、もしくは継続的に感じている方は
顎を緩めると悩んでいる症状が改善するかもしれませんよ?
 
 

夜中に無意識に食いしばっている?

 
 
食いしばることで顎が疲れる現象は主に寝ている時に起こります。
 
 
 
寝ている時はリラックスしているので副交感神経が働きます。
 
 
 
しかし、ストレスが多く自律神経が乱れている人は
寝ている時でも交感神経が勝手に働いてしまいます。
 
 
 
おもいっきり力を入れようとすると顎にも力が入るように
寝ていても力が入ってしまうのです。
 
 
 
ですので、起きたときに顎が痛いことや
顎があかなくて朝食が食べれないということが起こります。
 
 
 
こういったことが無意識におこるので厄介ですね。
 
 

顎が張らないための方法は?

 

①リラックスする

当たり前かもしれませんが、リラックスすることで緊張した体はほぐれます。
 
 
 
常に緊張した状態が続くことで顎は張りますので、
多くの時間をリラックスできる工夫をするといいでしょう。
 
 

②首周りを緩める

当院で行う鍼灸でもそうですが、
顎が疲れやすい方は首を治療すると症状が軽くなります。
 
 
 
首周りが緊張していると自律神経も乱れやすくなってしまいます。
 
 
 

③お風呂にゆっくり浸かる

この時期はエアコンなどで首肩回りが冷えやすくなっています。
 
 
 
さらに、エアコンの風を直接あたることで
自律神経が乱れやすくなります。
 
 
 
1日の冷えやストレスをお風呂でゆっくり解消することは大切です
 
 
 
シャワーだけでなくしっかりお湯に浸かってくださいね。
 
 
 

最後に

 
いかがでしょうか。
顎に疲れがある人も少なくないと思います。
 
 
 
肩こりがなかなか治らない方は着目する点を変えてみてはいかがですか。
羅針堂鍼灸整体院