横浜で腰痛、ヘルニア、頭痛、不妊症専門の鍼灸院をお探しなら|京急鶴見駅徒歩3分

肩凝りを放っておくと・・・あらら!どうなるのでしょう?

肩凝り 合併症

ズーンと重だるい肩凝り辛いですよね。

症状が辛いと集中力が下がり仕事の効率も下がりますし、中には寝付けないという人も出てきます。

たかが肩凝りと油断していると色々な症状が出てくる可能性もありますので要注意です。

今回は肩凝りが悪化した際のリスクについてお話しをしていきたいと思います。

 

① 浮腫み(むくみ)が強くなる

浮腫みというのは身体の中の血液の流れが悪くなることで出てきますが、肩凝りも血流が悪くなり筋肉が凝り固まった状態となります。

そのため、肩凝りとなり血流が悪くなることで腕や顔周りの血流も悪くなり浮腫みの原因となってしまいます。

逆に肩凝りがなくなるだけで顔の浮腫みも解消されやすくなるので、顔が浮腫みやすいという女性はエステなどに通うのも凄く良いですが肩凝りも先に解消してあげると良いかもしれませんね(#^.^#)

 

② 身体がだるくなる

先程の浮腫みと関連するものがありますが、身体が浮腫みことで身体全体が重だるい状態になります。

もちろん、肩凝りだけでも重だるい状態になりますが、浮腫みがプラスされることで輪をかけたようにだるさも倍増します。

 

 

③ 眼精疲労が出てくる

眼精疲労からの肩凝りもありますが、肩凝りから眼精疲労に繋がるケースもよくあります。

この2つはセットで現れる可能性が高く、その理由としては目の神経は後頭部の方まであるので首からの影響を受けやすいことが考えられます。

あとは、デスクワークをしていると段々と目が疲れますし、姿勢も崩れてきて猫背になりやすくなることも要因となります。

 

 

④ 頭痛が出てくる

後頭部の神経と首の神経が関連しているため、肩凝りが続くと後頭部に頭痛が出てきます。

もちろん、血流が悪くなり脳や頭にいく血液の量が少ないのも要因の1つと考えられます。

眼精疲労があったりすると目の奥に痛みを感じたり、こめかみ付近にも頭痛が出たりもしてきます。

 

 

まとめ

肩凝りがあるだけで様々な症状が一緒に出てくることもあります。

身体の不調は早めに治療で治すことでこのような合併症を防ぐことができます。

 

羅針堂鍼灸整体院