横浜で鍼灸を受けるなら当院へ。羅針堂鍼灸整体院は腰痛やヘルニア、不妊治療を専門とした鍼灸院となりますが、自律神経や内臓疾患など幅広く症状の対応を致しますので諦める前に1度ご相談下さい。

○○になりやすい人は自律神経失調症の予備軍かもしれません

自律神経失調症 原因 冷え

こんにちは。

横浜市鶴見区で鍼灸院を開いております

羅針堂鍼灸整体院の佐藤と申します。

 

 

 

本日、只今神奈川県36度!

本格的な夏の日差しが容赦なく襲ってきますね。

 

 

 

しっかり水分を摂るようにしていますか?

水分が不足をすると熱中症やむくみの原因にもなりますし

血液がドロドロするので内臓系や脳の働きも低下するので

こまめに摂るように心掛けましょう!

 

 

 

さて、本日は自律神経失調症の予備軍かもしれませんよ?

というお話しをさせて頂きます。

 

 

 

冷え性である

自律神経失調症やうつ病になりやすい方の特徴として

冷え症であることが挙げられます。

 

 

自律神経の交感神経と副交感神経は血管を広げたり、縮めたりする作用がありますが

自律神経が乱れることにより血管を上手く広げられないようになってしまうので

血液をしっかりと隅々まで送ることが出来なくなります。

 

 

 

そのような状態が続くと気持ちも落ちてしまい

マイナスなことを考えたり、クヨクヨしてしまいます。

 

 

 

少しイメージをしてもらいたいのですが

松岡修造のように熱く、内面も熱く

一緒にいるだけで汗が出てきそうな彼ですが

とても、うつになりそうな方ではないですよね?

 

 

 

そうなんです!

熱があればうつにはなりにくくなりますし

自律神経失調症にもなりにくくなります。

 

 

 

冷えには大きく2種類ある

冷えは自律神経失調症になりやすいですよ

というお話しをしてきましたが

冷えには大きく分けて2種類あります。

 

 

1つ目は

「血流が悪くて隅々まで血液が行かずに冷えてしまうパターン」

 

 

2つ目は

「そもそも熱を生み出す力が弱い」

 

というパターンです。

 

 

血流が悪いだけならそこの通りを鍼灸などで改善させてあげれば

割りと早く温かくなってきますが

温める力が弱い方は全身が冷え体質となっているため

温かくなる体質になるまでに時間がかかります。

 

 

 

2つ目のパターンが1番自律神経失調症になりやすいのです。

 

 

 

ホカロンなどの外部から温めると自分で温める力が弱くなるので止めた方が良いといいますが

元々、冷えている方に関しては温める力が弱いので、ある程度温まる力が高まるまでは

外部などの刺激も取り入れながら徐々に温める力を補っていく必要があるのです。

 

 

 

鍼灸はもちろん、食事や運動など身体を温める要素は沢山あるので

自分が足りないもの、必要なものをライフスタイルに合わせて

おこなっていくと良いと思います。

 

 

 

もちろん、予備軍ではなくて今現在自律神経失調症で悩んでいる方も

少しずつ良い習慣を取り入れていくと良いかもしれませんね。

 

 

 

1人でも予備軍から進行しないように

また、現在悩んでいる方の症状が改善されることを

心より祈っていると共に、何かお力になれることがあれば

私たちに頼ってもらいたいと思います。

 

 

 


羅針堂鍼灸整体院