横浜で鍼灸を受けるなら当院へ。羅針堂鍼灸整体院は腰痛やヘルニア、不妊治療を専門とした鍼灸院となりますが、自律神経や内臓疾患など幅広く症状の対応を致しますので諦める前に1度ご相談下さい。

五十肩の治療の中で起こること

五十肩の治療の中で起こること

こんにちは。

横浜市鶴見区で腰痛、ヘルニア、不妊治療を専門とした
鍼灸院を開いております
羅針堂鍼灸整体院の高瀬です。

台風の被害が出ていますね。皆さんは大丈夫でしたでしょうか。
地盤が緩んでいると思うので十分に注意してください。

当院に鍼灸を受けに来る方は台風の気圧の変化で体調を崩している方が多かったように感じます。
出ている痛みやしびれも気圧の変化で悪化している方もいたので心配です。
早めの治療をおすすめしています。

さて、今回は五十肩と鍼灸治療のお話です。
五十肩は肩が上がらない、夜寝れない、少し動かすだけで痛いなど辛い症状がたくさん起きる疾患です。

当院にも鍼灸を期待して治療を受けに来る方がたくさんいます。
病院では薬やシップで終わるところがほとんどですからね。

痛みの除去や可動域の改善に鍼灸は期待できます。
その中でどのような変化が起きるのかを簡単に説明したいと思います。

①痛みの変化が起こる

五十肩で辛い症状といえば夜間痛です。
寝返りをうつたびに激痛に襲われ寝れない方が多いですね。

夜寝れないとストレスも溜まり疲れが取れません。
一番つらい症状だと思いますので、最初にアプローチしていきます。

ひどい五十肩の場合だと鍼灸を受けても2~3日で症状が戻る場合が多くなっています。
ただ、夜間痛は比較的はやく改善されやすくなっています。

動かすと痛いけど夜は少しずつ眠れるようになったという意見を耳にします。
まずはこのような痛みの変化が起きてきます。

②上がらないけど痛みがなくなる

次に起こる変化として痛みが消えやすくなります。
上がらないけど痛くないと喜んでお話する方が多いです。

鍼灸は筋肉のバランスを整えたり自然治癒能力を高めるものなので五十肩の痛みにも効果的です。
ただし、筋肉のバランスが整うまでに少し時間がかかることがあるのでまずは4~5回の治療を心がけてください。

③治療をしていると逆の肩が痛くなることが・・

五十肩になると痛みをかばってもう片方の手を使う場面が増えてきます。
上げると痛いので仕方ないことですが、そうすると逆の手も痛くなる傾向があります。

それを防止するために痛くない肩の治療も重要です。
ご自身でも十分に気を付けるといいと思います。
例えば、多少痛くても両手同じように使うことや痛くない肩のケアなど行うといいと思います。

逆の肩に痛みが出ると相当へこみますますので注意しましょう(^^;

鶴見に在住の方で五十肩にお困りでしたら当院までご連絡ください。
きっとお力になれると思います。

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