腰痛と一緒に坐骨神経痛がでていませんか?

腰痛と一緒に坐骨神経痛がでていませんか?

こんにちは!

 

最近坐骨神経痛の方が続けて来院されているので今日は坐骨神経痛について書かせていただきたいと思います。
症状や原因について知ってもらえればと思います。

 

坐骨神経痛でお悩みの方はこちら↓↓
https://rashindo-mr.jp/shinkyu/zakotusinkeituu/

 

 


坐骨神経痛

 

腰痛で悩んでいる方の中にお尻や足に神経痛や痺れを伴っている方がいます。
坐骨神経痛という言葉はほとんどの方が知っているようで、お電話で症状を聞く際に「坐骨神経痛があります。」と、あらかじめおしゃってくださります。
しかし、坐骨神経痛とはどういうものなのか?来院されて問診をしていると名前だけ先行していてあまりわかってない人もいらっしゃったのでここに書かせていただきます。

 

まず、坐骨神経痛は疾患ではありません。症状です。
ここを勘違いされている方が多く、他に原因があり、お尻~足に痛みや痺れが出ているのです。
中には怖い病気もあるので注意が必要です。


坐骨神経痛の症状

 

最初に坐骨神経痛の症状を見ていきましょう。

腰痛
殿部・腿の裏、外側・ふくらはぎの後面、外側・足部の神経痛・痺れ・灼熱間・冷え・腫れているような感覚

などが主な症状です。部位に関しては広範囲にでたり、限局していたりと人によってまちまちです。


坐骨神経痛の原因

 

では坐骨神経痛を引き起こす原因にはどんなものがあるのか?

◆腰椎椎間板ヘルニア
椎間板が突出することで足にいく神経を圧迫することで坐骨神経痛が出現します。

◆腰部脊柱管狭窄症
ヘルニアと同様に脊柱管が狭窄することで神経を圧迫し症状が出現します。

◆腰椎分離症・分離すべり症
腰椎と腰椎をつないでいる所が疲労骨折し、腰椎同士の連結がうまくいかず不安定になってしまいます。
すべり症はさらに腰痛がずれてしまっている状態です。

ここまでの上記3つを腰椎性坐骨神経痛と呼ぶそうです。

◆梨状筋症候群(梨状筋性坐骨神経痛)
お尻の奥深くにある梨状筋という筋肉が過緊張をおこすことで坐骨神経を圧迫し症状が出現します。

◆がん
骨盤内にがんができると坐骨神経を圧迫する可能性があります。

◆症候性坐骨神経痛
これは上記のような原因がはっきりしないのに坐骨神経症状がでている状態です。原因がわからないのでとりあえずつけたようなものと言えます。
ストレス等が原因なのではないでしょうか?
原因が分からない坐骨神経痛の方も多いようです。

◆その他
妊娠・産後や糖尿病・動脈硬化症でもおきる症例があるようです。
妊娠と産後は骨盤が広がることで症状が坐骨神経痛になるようです。


坐骨神経痛の鍼灸施術

 

整形外科にいけば薬物療法と理学療法がメインとなり治療を行っていくと思います。
また腰椎に問題がある腰椎性坐骨神経痛の場合は症状に応じて手術療法も行います。

 

最後に当院の鍼灸では何ができるのか?

腰椎性坐骨神経痛の場合は腰椎の障害部分周囲に直接鍼またはお灸を行い局所の血流を良くし、神経に対し鎮静作用を与えます。

梨状筋症候群の場合は殿部の梨状筋に対し直接鍼を刺し、筋肉を緩ませます。梨状筋は深くにあるので鍼はかなり効きますよ。

坐骨神経に対しても施術を行い、症状がでている(痛みや痺れのある)部位に鍼またはお灸をすることで興奮した神経を鎮静させます。

原因が分からないタイプは全身の施術です。全身の調節を行いつつ、自律神経にアプローチしていきます。


まとめ

 

坐骨神経痛の原因はいろいろあるのでまずは整形外科で診察してもらうのが良いと思います。原因がわかっていた方が私としても安心です。
施術に関しては鍼灸は非常に効果が高いと思います。原因がわかっていてもわからなくても対応できるからです。

悩んでいるのであればまずは相談してみてください!
お待ちしております。

 

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