茅ヶ崎,逆子

逆子の方へおすすめのセルフケア

 

こんにちは。
今回は逆子のセルフケアについての説明です。

逆子で当院に来られる方は「何をやっていいかわからない」という方もいらっしゃいます。
なので本日は自宅でやっていただくセルフケアについて書いていきたいと思います。
しっかりとセルフケアをやっていただければ逆子の改善率はぐっと上がります!

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逆子を改善しやすくするセルフケア

 

逆子のセルフケアといえば「逆子体操」です。
ほとんどの方が通っている産婦人科などで教えていただけると思います。
最近では「やっても意味がない」という医師の方もいらっしゃるようですが、私としては運動をしてほしいと思っているのできっかけのひとつとしては良いと思います。
以前書いたブログの「逆子の基礎知識」で書いたように東洋医学的に逆子になってしまうのは「冷え」が原因と言われます。
よって子宮内の血流量を向上させて、子宮を温かくすることがポイントになってきます。

ではどうすればよいのか?一つずつ説明していきます。

①お灸をする
逆子の鍼灸施術では必ずといっていいほどお灸を使います。お灸は鍼・灸・マッサージのなかでももっとも温めるのに適しているからです。
かといって我々鍼灸師と同じようにもぐさをひねって行うことはできないのでセルフケアでも簡単につかえる間接灸を使っていきます。
これを毎日「三陰交」と「至陰」というツボに行っていきます。

三陰交・・・足の内くるぶしから指4本上ですねの骨のきわの所

至陰・・・足の小指の爪外側あたり

このツボは逆子に効くよいツボなのでしっかりとお灸をすることが大切です。

②逆子体操
これは先ほども書いたように産婦人科で教えていただけます。
また、やり方がよくわからなければYouTubeで検索すればでてきますのでここで説明はしません。
言葉より動画で見たほうが早いです。逆子体操で検索をお願いします。

③横になる
逆子体操の後は横になります。
どちら向きに横になるかも産婦人科で教えてくれます。というのも赤ちゃんのいる位置や向きによって変わるからです。
だいたい30分くらい横になりましょう。


最後にやるのが有酸素運動です。
やはり全身運動は大切です。しかし、激しい運動は厳禁なので軽いウォーキングなどが良いでしょう。
ここでポイントなのがしっかりと運動するぞ!という気持ちで行うことです。
例えば掃除機をかけているから運動になっているとか通勤で歩いているから大丈夫だとかはダメです(やらないよりは良いですが・・・)。
運動のときは必ず運動に集中しましょう。なぜかというと意識の違いだけで筋肉の活動量が変わってくるからです。
せっかくやるなら効率よく運動しましょう。
また、医師から運動を控えるように言われている場合は運動はやめましょう。

 

ではこれをいつやるのか?どのタイミングでやるのか?はぜひ当院にいらした時にお話したいと思います。
また、妊娠中の栄養のことや赤ちゃんの為にやってはいけないことなど様々なアドバイスができますのでまずはお気軽にご連絡ください。

 

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