鍼灸

鍼灸で使うツボってなに?

 

こんにちは。
羅針堂鍼灸整体院の岩澤です。

鍼灸をするときに使うツボ。
よく「この症状にはこのツボを使いましょう」とか「このツボを刺激すると○○に効く!」と聞いたことはないでしょうか?
でもそもそもその「ツボ」とはなんなのでしょうか?
そんな実際にあった疑問に今日は答えていきます。

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ツボとなにか?

 

ツボとは鍼灸師の間では「経穴(けいけつ)」と呼ばれます。
そしてもうひとつ大事なのが「経絡(けいらく)」です。
この経絡のほうはあまり聞いたことがないかもしれません。

まず身体には経絡という気と血の流れがあり、その経絡には身体の臓腑(ぞうふ)と繋がっています。
そしてその経絡は一定の部位で体表に現れ、その中でも反応のある部位が経穴となっています。

ここでよく間違えやすいのがツボがつながって経絡になるわけではないというところです。
経絡の反応点が経穴になります。

上記のように経絡は各臓腑と繋がっている為、その反応点であるツボを刺激すれば身体の中から良い方向に変化させることができるというわけです。
また、逆に各臓腑に異常が起こると繋がっている経絡や経穴にさまざまな反応が出てきます。
鍼灸師はその反応をみて身体の状態を判断する材料としています。


鍼灸で使うツボって何個あるの?

 

これもとてもよく聞かれます。

WHO(世界保健機関)が定める標準経穴は361穴あり、左右合わせて約670穴(正中にあるツボもある為)ほどあります。
そこにプラスして奇穴という経絡に所属していないツボもあります。
奇穴もたくさんあり、奇穴の種類と効果を書くだけで本ができてしまうくらいです。また、阿是穴(あぜけつ)というものもあり、これはその人によって場所が変わる(その人だけの反応点)もあったりするのですべての数は数えきれないと思います。

また、鍼灸施術で主に使うツボもおおよそきまっており、すべてを使うことはあまりないかと思います。

結論から言うとツボは1000個以上あるのではないのでしょうか?


まとめ

 

ツボについて書くともっともっと書くことがたくさんあり、より専門性が増してしまいます。
今日知っていただければと思うのはツボは身体にたくさんあり、ツボは刺激するだけではなく、身体の情報を教えてくれるということです。
もっと気になる方は鍼灸師に聞いてみるのもよいでしょう。いろいろ教えてくれますよ!

 

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