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生理痛による腰痛と食事の関係は深い

こんにちは。

院長の佐藤です。

 

前回のブログで

生理痛は冷えが大きく関係しており

沢山ある冷えの要因の1つに食事が大切だということをお伝えしました。

 

前回の辛い物は身体を温めるのか?

というものでしたが、

答えは身体を冷やす物が多いです。

 

生理痛が起こると腰痛を併発する人も多いですね。

 

生姜は身体を温めますが

唐辛子やわさびなどは身体を冷やしてしまいます。

 

その理由としては、発汗作用が高まり過ぎて

汗を大量にかいてしまうと身体の体温が奪われて

逆に冷えやすくしてしまいます。

 

そして、今回のブログで1番意識していただきたいのは朝食です。

 

これから、1日頑張るぞー!って時に

代謝を上げていくことで身体も活動的になるのですが、

その時に身体を冷やす物ばかり食べていたらダメですよね。

 

例えば、あなたの朝食はご飯ですか?

それともパンですか?

お味噌汁はしっかり飲んでいますか?

 

余談ですが、先日朝7時くらいに副院長と歩いていたら

前から20代前半の女性が急ぎ足でチュッパチャップスを舐めながら

歩いているのをみかけました。

 

もしかして、あれが朝食?

ちなみに甘い物も身体を冷やしますし、

代謝も上げることが出来ません。

 

そもそも、栄養価が全くないですけどね!(笑)

 

話しを戻しますが、小麦は身体を冷やす作用があるので

パンは当然身体を冷やします。

 

パスタやうどんも同様ですね。

 

当院の患者さんでも

朝食は食パンしか食べないって方はよくいます。

 

小麦系は身体を冷やすので朝はお米を食べて下さい。

そして、味噌汁は身体を温めてくれるのでしっかり毎日飲みましょう。

 

身体を温めるには味噌がミソなんです!!

 

お酒を飲む方はあさりの味噌汁がお勧めですよ。

 

あさりはアルコールの分解を手伝ってくれます。

私もよく飲んでいます。(笑)

 

昔からの料理はとてもバランスが良いのです。

 

例えば、

朝食はご飯にお味噌汁で身体を温めたり

豆腐みたいに身体を冷やす作用があるものには、

薬味に使われる生姜を使い身体を温めようとしています。

 

凄くよく考えられていますよね。

 

食事について思っていたことを全部書いていたら

膨大な量になりそうなので

今回抑えて頂きたいポイントは・・・

・朝食はパン食からご飯に変えてみましょう

・忙しい方はインスタントでも良いので味噌汁をしっかり飲みましょう

・薬味は身体のバランスを整えるので気持ち多めに取る

これらのポイントを今日から実践してみて下さい。

 

当院では治療は当然行っていきますが

体質改善を目的としているので

食事などの生活面でもアドバイスしております。

 

治してもらう意識から

一緒に治していこうって意識を持つことで

治療効果が高まり改善も早くなりますよ。

 

是非、当院にご相談下さい。

羅針堂鍼灸整体院