横浜で鍼灸を受けるなら当院へ。羅針堂鍼灸整体院は腰痛やヘルニア、不妊治療を専門とした鍼灸院となりますが、自律神経や内臓疾患など幅広く症状の対応を致しますので諦める前に1度ご相談下さい。

頚椎ヘルニアの負担を減らすにはOOにこだわりを持ちましょう

頚椎ヘルニア 負担減らす 方法

頚椎ヘルニアになると日常生活に大きな支障が出てきます。

少し動かしただけでも激痛が走り、後ろを振り向いたりするのも辛いですし、痛みで夜寝られないという方も多くいらっしゃいます。

 

手術をするにしても、首の骨は腰とかと比べても小さいですし、神経を痛めたりすると後遺症も残るリスクがあります。

そのためには、極力首の負担を減らして1日でも早く痛みから解放されたいですよね?

 

今回は1日でも早く痛みから解放させるために日常生活で意識出来ることをお伝えします。

それは枕です!

 

なぜ、枕が良いのかというお話しをしていこうと思います。

 

自分の身体に合った高さの枕を使う

あなたは今どのような枕を使っていますか?

毎日使用するものなので、自分に合ったものを使いたいものですね。

 

枕は身体に対して首の角度が15度前後になると1番負担がかかりづらいと言われています。

しかし、首の状態をはじめ身体が歪んでいると厚くて高い枕を選びがちになってしまいます。

それが、ますます頚椎ヘルニアを悪化させてしまう要因となってしまうのです。

 

15度くらいの高さの枕を選び、最初は低いなと感じていても段々と身体に馴染んでくるはずです。

 

高反発な枕を選びましょう

次に意識してもらいたいのは高反発にするか低反発にするかということです。

低反発の方が頭がすっぽりハマり寝心地が良いですし、首の負担がかかりづらいのではないか?という方も多いと思います。

 

しかし、実は高反発の枕の方が首の負担はかかりづらいのです。

その理由は次の通りです。

 

ポイントは寝返り

ということで、ポイントは寝返りになります。

低反発の枕ですと頭がすっぽりハマって固定されている反面、寝返りの際も首だけが固定されており、身体だけが横を向いてしまうので首と身体に捻れが生じてしまい首に負担がかかりやすくなってしまいます。

 

その反面、高反発の枕ですと寝返りの際も身体と一緒に首も動くので、首に負担がかからなくなるんですね。

頚椎ヘルニアで辛い日々を送っているあなたも、枕をご自身に合ったものを使用するだけで回復もきっと早くなるはずです。

 

まとめ

日常生活でよく使うアイテムをちょっと意識して変えるだけでも、身体の負担は大きく軽減されます。

枕は首の負担だけでなく睡眠の質を上げたり、自律神経を整えてくれる働きもあるので、枕はこだわりをもって選ぶことをオススメ致します。

 

当院にも私たちが推奨する枕を置いておりますので、お気軽にご相談下さいね(#^.^#)


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