触ったりして肩こりのタイプを知る

触ったりして肩こりのタイプを知る

触ったりして肩こりのタイプを知る

横浜市鶴見区で肩こりの治療をしております羅針堂鍼灸整体院の佐藤と申します。

 

デスクワークやストレスなどの影響で肩こりに悩まされる方は後を絶ちませんし、肩こりが原因で頭痛や吐き気、手のしびれなどの症状も出てきたりします。

当院にも肩こりで苦しんでいる方が多くいらっしゃいますので、今回は肩こりについてお伝えしていこうと思います。

 

MAX強刺激でお願いします!

肩こりの方で多いのが「他のマッサージ屋さんに行っても何か物足りなくて・・・なので刺激を強めにお願いします!」と最初に言ってくる方がいますが、もしかしたらこれは要注意かもしれませんよ。

 

そのような方の肩を実際に触ってみると、ゴムのような弾力があり、感覚が鈍くなっていることが多く、そのような方に対して強く揉んだり針を強刺激にすることは逆に筋肉を傷め付けてしまう可能性があります。

 

強刺激を求める方は自律神経が乱れている可能性が高く、その中でも副交感神経由来の肩こりの場合に起こりやすいと考えられます。

 

このタイプに対しては少し物足りないくらいの刺激量にして治療を進めていくと症状の改善に期待がもてます。

 

個人的には女性の方に多いように思います。

 

ちょっと触るだけで痛みが出る

このタイプは少し触るだけで痛みが出やすく、強く揉んだりすると揉み返しが来やすいタイプです。

 

そのような方の肩を実際に触ってみると、表面の皮膚や筋肉が硬くなっていることが多く、そのような方に対して強刺激にしてしまうと揉み返しが来やすくなってしまいます。

 

このタイプは自律神経の交感神経由来の肩こりの場合に起こりやすく、表面の皮膚からアプローチをしてあげると症状の改善に繋がります。

 

常に気を張って過ごしていたり、責任のある仕事を任されている方などに多く見受けられます。

 

最後に

このように肩こりにも色々なタイプがあり、皮膚の状態や患者様の感じ方なども判断材料の1つとなってきます。

 

なので、肩こりを治すのであれば、ただ気持ちいい施術を受けるのではなくて体質やタイプをしっかりと把握したうえで治療方針を組み立てていく必要があります。

 

肩こりに対してもっと知りたいという方はこちらをご覧ください。

 

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