歩けない程のヘルニアには〇〇を治療!

歩けない程のヘルニアには〇〇を治療!

歩けない程のヘルニアには〇〇を治療!

歩けないほど辛い腰椎ヘルニアでお悩みの方必見です。

ヘルニアについて詳しく知りたい方はこちら

先日、ヘルニアで歩けない程に激痛がある女性が来院しました。
到着して歩く姿からとても辛そうだったので何とかしてあげたいという気持ちになりました。
そのくらい痛みが強かったそうです。

この方は1回目の治療が終わった時にはだいぶスムーズに歩けるようになっていました。
ではどのように治療をしていったのか、そのポイントをお伝えしようと思います。

 

①ヘルニアの治療にはお尻を重点的に行う

この方に限らずヘルニアで痛みを訴えている方は、たいていの場合お尻に張りや激痛があります。
もしくは、お尻から足にかけてのしびれや痛みがある場合が多くなります。

ヘルニアの原因である腰の神経はお尻を通って足に向かいます。
腰とお尻はとても近いので原因は腰にあってもお尻への影響は出やすくなるのです。

腰だけの治療よりもお尻にアプローチをすることで神経の炎症を抑えやすくなります。
今回の女性もお尻の治療を重点的におこなったので回復が早くなりました。

 

②体格をみて強刺激を行う

針と言っても深さ、太さ、電気、針を動かすなどで刺激量は全然違います。
この加減を間違えると痛みが増強する場合がありますが、上手く使えば格段に痛みが取れやすくなります。

ヘルニアの場合、腰やお尻に固くなった筋肉があるので、そこには強刺激を行うことがあります。
特に針を動かしてコリをとる手技は効果的になる場合が多いので使ったりします。

③鍼とお灸を組み合わせる

ヘルニアがある部分は筋肉で守るように周りが固くなる性質があります。
そこに鍼とお灸を行うことで神経の圧迫を少しでも解除することができます。

このように針だけでも様々な手技があるので、その人に合った治療を提供していきます。

 

ぜひヘルニアでお困りの方は当院の治療を受けてみてください。

ブログ著者:副院長 高瀬由秀
腰痛・ヘルニア・不妊症専門の羅針堂鍼灸整体院
所在地:〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目11−11鶴見クリーンハイツ202号室