歩けない程のヘルニアには〇〇を治療!

歩けない程のヘルニアには〇〇を治療!

歩けない程のヘルニアには〇〇を治療!

こんにちは。

羅針堂鍼灸整体院の高瀬です。
昨日の大雪すごかったですね。
関東であれだけ降るのは4年ぶりということで交通機関は大混乱でしたね。
関東の雪への対応不足がまた浮き彫りになってしまったようです。
まだ残っているところが多いので転倒しないよう十分にご注意ください。

先日、ヘルニアで歩けない程に激痛がある女性が来院しました。
到着して歩く姿からとても辛そうだったので何とかしてあげたいという気持ちになりました。
そのくらい痛みが強かったそうです。(^^;)

この方は1回目の治療が終わった時にはだいぶスムーズに歩けるようになっていました。
ではどのように治療をしていったのか、そのポイントをお伝えしようと思います。

 

①ヘルニアの治療にはお尻を重点的に行う

この方に限らずヘルニアで痛みを訴えている方は、たいていの場合お尻に張りや激痛があります。
もしくは、お尻から足にかけてのしびれや痛みがある場合が多くなります。

ヘルニアの原因である腰の神経はお尻を通って足に向かいます。
腰とお尻はとても近いので原因は腰にあってもお尻への影響は出やすくなるのです。

腰だけの治療よりもお尻にアプローチをすることで神経の炎症を抑えやすくなります。
今回の女性もお尻の治療を重点的におこなったので回復が早くなりました。

 

②体格をみて強刺激を行う

針と言っても深さ、太さ、電気、針を動かすなどで刺激量は全然違います。
この加減を間違えると痛みが増強する場合がありますが、上手く使えば格段に痛みが取れやすくなります。

ヘルニアの場合、腰やお尻に固くなった筋肉があるので、そこには強刺激を行うことがあります。
特に針を動かしてコリをとる手技は効果的になる場合が多いので使ったりします。

このように針だけでも様々な手技があるので、その人に合った治療を提供していきます。

 

ぜひヘルニアでお困りの方は当院の治療を受けてみてください。