ストレス社会で起こること

ストレス社会で起こること

自律神経とストレス

こんにちは。
本日はストレスによって起こってしまう身体の反応と症状についてお話ししたいと思います。

そもそもストレスって悪いの?

仕事をしていると様々なストレスを感じています。これはストレッサーと言われるストレスを与える物質のことを言います。

ストレスを感じることでコルチゾールやアドレナリンを分泌し血圧が上昇したり心拍数が上がったりします。

このことにより胃腸の働きが悪くなったり免疫力が低下したりします。
ストレスが溜まった身体は疲弊し色々な症状を出してしまいます。

ストレスは自律神経の乱れへ

ストレスは攻撃性のものなので自律神経の中の交感神経を優位にすることが多くなっています。

イライラすることが多い、怒ってばかりいる、過度な緊張や不安を感じているのようにストレスをため込みすぎることでリラックスすることを身体が忘れて常に緊張した状態に陥ります。

リラックスすることや、落ち着いて身体を休めることを増やすことで副交感神経を活発化し自律神経の乱れをとることが大切です。

代表的な症状

①うつ病

日本での自殺者は年々増えているそうですが、その一つの原因としてうつ病があります。
過度なストレスは自律神経を乱し不安を強め、落ち込みから生きている意味がないと考えるようになります。

うつ病にも段階があるので気分の落ち込みや不安が強くなってくると注意が必要です。

②不眠症

寝るときに働くのが副交感神経なので、ストレスやイライラを溜め込みすぎると交感神経から副交感神経への切り替えが上手くできなくなり不眠症になります。

不眠症になった方の多くが2~3カ月前に環境の変化や過度のストレスを感じていたとおっしゃいます。

自律神経の症状は少し時間がたってから出る場合が多いので不眠症に悩む方は少し前の出来事が原因かもしれません。

③顔面神経麻痺

顔面にある三叉神経は自律神経の影響も受けやすくなり、乱れることで顔の動きが悪くなったり味覚が変わったりしてしまいます。

特に目を閉じれない、口角の高さが違うという症状は顔面神経麻痺ではメジャーなもので自然に治るのを待つと時間がかかりやすいです。

急な顔や感覚の変化に気を付けてください。

④内臓機能の低下

消化不良、便秘、下痢、胃腸の不快感、動悸、息切れなど様々な内臓の症状がありますが、自律神経の乱れで起こることが多いと言えます。

内臓は自分の意志で動かすことができないもので、自律神経の働きで動いています。

特に便秘や動悸などは多くの方に見られる症状で、もしかしたら自律神経の乱れが原因かもしれません。

このような症状をストレスが原因で起こすことが増え、病院に行っても薬を処方されるだけというのが現状です。

原因からアプローチし根本を変えてみませんか?

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