鍼灸とマッサージの違い

鍼灸とマッサージの違い

鍼灸とマッサージの違い

「マッサージと鍼灸って何が違うの?」そんな風に疑問を持っている方も多いかと思います。
そんなあなたに三つの観点からマッサージとの違いを説明していきます。

①針は深部の筋肉までアプローチできる

まず、筋肉を柔らかくするという効果としては二つとも一緒ですが、深さに違いを出すことができるのが針の特徴です。
マッサージは表面の筋肉をほぐすことはできますが、深部の筋肉にアプローチすることはあまりできません。
その点では針を体の奥に刺入することで奥の筋肉までアプローチすることが可能になります。

②針はピンポイントでツボを刺激できる

ツボの効果として血流を良くすることや内蔵の状態を調節することができます。
針やお灸を使ってツボにピンポイントで刺激できるので治療の幅を広げることができるのです。
広い面よりも刺激したいポイントをそのまま刺激できるのが鍼灸の魅力と言えるでしょう。

③鍼灸は神経に作用させることができる

しびれや感覚がなくなることが神経の症状にはありますが、鍼灸は直接それらにアプローチすることができます。
しびれが起きている場合は神経に炎症が起きていてる状態ですが、鍼灸はその炎症を抑えることが可能です。
逆にマッサージでは炎症を悪化させる危険性があるので注意が必要です。

 

このように、鍼灸とマッサージでは効果や作用が全く違います。
他にも色々と鍼灸の効果はありますので、知りたい方はこちらをご覧ください → 鍼灸の効果について


羅針堂鍼灸整体院

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