鍼灸のリスクや副作用や当院の対策について

鍼灸のリスクや副作用や当院の対策について

鍼灸のリスクや副作用について

お灸は火傷しないの? 鍼をやって副作用とかは ないの?

鍼灸のリスクについて、疑問にお答えします!

悩める女性

こちらでは、鍼灸のリスクについてお伝えしたいと思います。鍼灸を初めて受ける方は「お灸は火傷しないの?」「鍼をやって副作用とかはないの?」などの心配を抱えている方もいらっしゃると思いますし、確かに多少のリスクもございます。
ただ、当院では、一般的にある鍼灸のリスクも極力回避して、安心してご利用いただけるように、こちらのページではあえてリスクについて触れていきたいと思いますので、ご参照いただければと思います。

鍼のリスクと当院の対策

内出血することが稀にある

鍼を刺すことによって細い毛細血管を傷つけ内出血を起こすことが稀にあります。
当院で使用する鍼は柔らかく弾力性があるので太い血管に対しては避けてくれますが、無数にある毛細血管に当たる場合があるのです。
内出血は長くても1~2週間程度で自然に消えていきますし、保冷剤などで冷やすと治りも早くなります
※大きい血管を貫いて大量出血などのリスクは一切ないのでご安心下さい。

当院での対策

細目の鍼もご用意しています

事前に内出血が起きやすいと確認した方や女性などには細い鍼を選択するようにしています。

当院では10種類以上の鍼を用いて患者様に合ったものを選択し使用しています。
事前に内出血が起きやすいと確認した方や女性などには細い鍼を選択するようにしています。
また、鍼を抜いた時に出血している場合はアルコール綿花で圧迫することで内出血の発生を最小限に抑える働きを心掛けております。
※内出血したところは免疫力が上がりやすいので、見た目には少し残りますが、症状の改善には良かったりもします。

気胸になって苦しくなる

胸が苦しい

背中や肩や胸に真っすぐ深く鍼を刺してしまうと肺に到達し気胸を起こす原因となります。
解剖学的知識と鍼の技術が不足しているとこのような場合を引き起こす可能性がありますが、鍼灸の国家資格保持者で3年間技術をしっかり習得している施術者はほぼこのようなことはありません。

当院での対策

スタッフ全員が鍼灸の国家資格を保持!

当院で施術するスタッフは全員3年間かけて鍼灸の国家資格を保持しておりますので解剖学的知識や鍼の深さを調節する技術を持っております。

当院で施術するスタッフは全員3年間かけて鍼灸の国家資格を保持しておりますので解剖学的知識や鍼の深さを調節する技術を持っております。
また、気胸が起きやすいポイントを把握し、斜めに鍼を刺すことで気胸のリスクを極端に下げられます。
筋肉が薄い方に関してはわざと浅めに刺してリスク管理を行っております
※おおよそ、危険とされる肺の周りのツボは5センチ以上刺すと危険とされていますが、当院では2,3ミリしか刺さないので気胸のリスクはないのでご安心下さい。

お灸のリスクと当院の対策

火傷(やけど)のリスクが少しあります

お灸でやけどの心配

お灸にはいくつか種類があり、火傷をすることでその周囲の免疫力が上がることから、わざと火傷痕を残す手技がありますが、近年では火傷のしずらいいお灸が主流になってきております。
※高齢者や免疫力が低下していると、皮膚が弱くなっているので弱い刺激で火傷をしずらいお灸でも稀に軽い火傷になることがあります。

当院での対策

だるま灸なら火傷しずらい!

当院では、だるま灸という火傷のしずらいお灸を使用しており、肌の弱い方はお灸をする時間を短くすることで火傷をするリスクを抑えることが出来ます。

当院では、だるま灸という火傷のしずらいお灸を使用しており、肌の弱い方はお灸をする時間を短くすることで火傷をするリスクを抑えることが出来ます。
また、仮に火傷をしたとしても、ほとんど痛みもなく、1週間程度で治まりますのでご安心下さい。
※ツボに残る火傷は効果を持続させる効果があるので、見た目には少し残りますが悪いことばかりではないのでご安心下さい。

鍼灸の効果で起こり得る症状

一時的にのぼせることがあります

のぼせ

鍼灸は血流を良くし治療する方法のため、血液が頭や首に集まり過ぎてしまうと、一時的にのぼせる可能性があります。特に鍼灸を受け慣れていない女性や肩こりの治療で体の上の方に刺激を集中させた際に起こりやすくなります。

当院での対策

末端に鍼をすることでのぼせるのを防止

過度に血流を偏らせないために体の末端に鍼をすることを心掛けてのぼせるのを防止しております。

過度に血流を偏らせないために体の末端に鍼をすることを心掛けてのぼせるのを防止しております。
特に肩こりの治療の際は、足の方に鍼やお灸をすることで血液の循環を良くして対策しています。
のぼせに対するツボに鍼を必ず使うので、のぼせ対策を常におこなっております。

全身のダルさや眠気が出ることがあります。

だるさや眠気

副作用として、一時的にダルさや眠気が出ることがありますが、これは身体を治す際に起こる好転反応になります。イメージ的には、風邪を引いた際にダルさが出ると思うのですが、あれも身体の免疫力を上げるのに必要な働きなので、これに近い状況が治療後に起こります。
症状が出やすい方の特徴としては、症状が複数ある方や重症な方に出やすい傾向があり、それだけ治すのにエネルギーが必要だということがうかがえます。

当院での対策

体質や環境に合わせて刺激量を抑えることもできます

あまりにも症状が強く出る場合は、刺激量を抑えることで、副作用を抑えることが出来ます。

あまりにも症状が強く出る場合は、刺激量を抑えることで、副作用を抑えることが出来ます。
お仕事があって極力ダルさや眠気を抑えたいということであれば、環境面を考慮した施術をおこなっていきますのでご安心下さい。

鍼灸で後遺症が残ることはありません

鍼灸は、ご自身の自己治癒能力を高めることで、今ある症状を改善させていきますので、神経を傷付けて痺れなどの後遺症が残るなどのリスクは一切ありませんのでご安心下さい。


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