横浜市鶴見区で不妊治療を受けるなら当院へ。不妊症の要因となる生理痛や生理不順、子宮内膜症などの婦人科疾患に対して鍼灸をおこない妊娠体質を目指します。妊娠をしてからも流産や逆子に対してもサポート

らしんどう鍼灸整体院
らしんどう鍼灸整体院
電話0457179411
電話04571794f11

不妊症専門の鍼灸院

らしんどう鍼灸整体院は、横浜市鶴見区で不妊治療を専門とした鍼灸院となり、これまで沢山の方の妊活のサポートをしてきました。
このページでは不妊症に関する情報と、当院の不妊鍼灸とはどのようなものなのかお伝えしていきたいと思います。

体質や環境が違っても大丈夫!
個々に合った不妊治療のプランをご提案を致します!

皆さん、さまざまな状況下で妊活ををされておりますが、当院ではそれぞれの環境や体質に合わせてご提案させていただいており、ストレスを抱えずに取り組めると大変うれしいご感想を頂戴しております。

では、実際にどのような方が不妊治療を受けられているのか、いくつかご紹介していきたいと思います。

ご利用者の実際の感想はコチラをご覧ください。

①婦人科疾患を抱えながらの不妊治療

婦人科疾患の不安をなくすお手伝いをしております。
子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科疾患を抱えながら、不妊治療をされる方は非常に多く「これ以上悪化したら手術」「体質を変えて妊娠率を上げたい」ということで鍼灸を受けられております。
また、婦人科疾患を持っている方は生理痛が重かったり、基礎体温がバラバラになっていることが多く、そのような症状を改善させるだけでも妊活へのプラスになります。

婦人科疾患に関して詳しく知りたい方はコチラをクリック!!

婦人科疾患についてはこちら >>

②病院との併用で不妊鍼灸の活用

当院では、鍼灸で体外受精や人工授精の成功率を高めるお手伝いをしております。
卵子や精子のグレードが低ければ当然、これらの成功率は下がりますし、子宮内膜の厚さが薄くて受精卵を受け入れる状態ではないと失敗のリスクは高まります。
せっかく、大金を払って体外受精などを受けるのであれば、1%でも可能性を高めたい!不安要素を捨て去りたい!と願うご希望を非常に多く寄せられております。
体外受精や人工授精をした24時間以内に鍼灸をすると成功率が上がるというデータもあります。

③自然妊娠を目指した妊活法

当院では鍼灸治療に加えて、食事や運動などのアドバイスをライフスタイルに合わせておこなっております。
自然妊娠を考えられている方は、セルフケアを中心に妊娠しやすい体質を目指したい!という方が多い印象で、生理周期が乱れていてタイミング法が取れなかったり、基礎体温がバラバラという方にもご愛用いただいております。
体質を変える中で、鍼灸を取り入れつつ、セルフケアを学んで自身で実践したい!という方には、個々に合ったアドバイスを致します。

④仕事と両立しながらの不妊治療

完全予約制で土日祝日営業、平日も22時まで営業しているので、平日働いている方でも安心してご利用頂けます。
当院をご利用頂いている方の半分以上の方は働きながら妊活をされており、お仕事と病院の合間にご来院されております。

⑤ご夫婦そろって妊娠体質を目指す

不妊症の原因の約半分は男性と言われており、意外と男性の割合は高まっております。
病院の検査で男性にも問題がある場合はご夫婦そろって施術を受け、2人共に妊娠体質を目指すことで妊娠率が上がります。

不妊症の要因とは?

それでは、実際にどのような症状が不妊症の要因になるのかお伝えしていきたいと思います。当院に通われていた方を参考にお伝えしていきたいと思います。

①卵子の質が悪い

体外受精などをされる方などは、卵子の状態を確認して、卵子の質によってグレードが存在し、Gardner(ガードナー)の分類といって 「3AA」とか「4AB」というようにランク付けされます。
基本的には「3BB」以上が正常とされていますが、それ以下の状態の方も当然一定数いらっしゃいますが、そのような方でも鍼灸で体質を変えることで、グレードを上げることが出来る可能性があります。

30代女性 鶴見区佃野町在住

卵子のグレードがアップ!

体外受精を過去に2回しており、1番グレードが良いもので 「3BB」でギリギリ凍結出来るレベルでしたが、鍼灸治療をしてから「4AB」とグレードアップすることができました。

30代女性 横浜市在住

体外受精で移植できる卵子になりました!

採卵で10個以上採れたものの、凍結できたものは1個もなく採卵の段階でつまずいておりましたが、鍼灸と食事や運動の見直しをして、3個くらい採れる採卵で2個凍結できるまでになりました。

※症状の改善には個人差がありますが、実例をご紹介しております。

②子宮内膜の厚さが薄い

着床のしやすい子宮内膜の厚さがあり、正常値ですと排卵期で8~10ミリと言われていますが、病気や加齢などの影響で正常値よりも薄くなってしまうことがあります。
排卵期に子宮内膜が厚くならないといいうことは、赤ちゃんを迎える準備ができていないので不妊症の要因となりますし、着床をしても流産の危険性が高まります。
※体外受精をして着床をしても、その後、流産をする確率が通常よりも高くなる要因として子宮内膜の厚さも関係しております。

30代女性 鶴見小野在住

子宮内膜の厚さが正常値になった!

今後、体外受精をおこなう予定で病院で検査をしたところ、子宮内膜が通常よりも薄いと言われ、不妊症の要因となるので体質改善をしたいと思い、当院を利用されました。
鍼灸に加えて、ご自身でもご自宅でお灸のセルフケアをしていただき、子宮内膜が正常値になりました。

※症状の改善には個人差がありますが、実例をご紹介しております。

③冷えが強い

身体に強い冷えがあると不妊症の要因になることがあります。
もちろん、冷え性の方が全員不妊症になるわけではないですが、冷えているところは血行不良であることは間違いありません。
血行不良を解消することで、妊活のプラスになることでしょう。
当院では鍼も効果的ではありますが、お灸を推奨しており、セルフケアでお灸もおこなうと、より症状の改善に繋がります。

40代女性 鶴見区岸谷在住

芯から冷えることがなくなりました!

年齢の問題はあるが、他にマイナスとなる要素もなく、病院の検査でも異常がないとのことでしたが、ご本人は冷えが不妊症の原因ではないかと思い当院に来られました。
冬ということもありましたが、靴下やストッキングを重ねているのにも関わらず、足の指先から足首のあたりまで紫色に変色するくらい芯から冷えておりました。
一般の方向けの火傷をしないお灸ではなく、モグサを肌で直接燃やすお灸を繰り返しおこなうことで、冷えが解消してきました。
ご本にも簡単な運動をしていただいたことも効果が出た要因だと思います。

※症状の改善には個人差がありますが、実例をご紹介しております。

④PMSや生理痛が重い

生理周期に合わせてホルモンが出てきますので、大なり小なりPMSや生理痛の症状がでることはやむを得ないことではあります。
これらの症状が強く出るということは婦人科疾患の可能性も考えられますし、放っておくことで不妊症になってしまう可能性もでてきます。
「昔は良かったのに30歳過ぎたあたりから急に生理が重くなった」「生理の血に塊が混ざるようになった」など、悪い方への様々な変化を感じている方もいるのではないでしょうか?
「血を外に出したいのにスムーズに出せない」「血を作りたいのにうまく作れない」などの身体のサインとしてPMSや生理痛の症状が出てきますので、鍼灸で補助をしてあげることで、これらが解消され、妊活だけでなく生活の助けにもなります。

30代女性 横浜市在住

薬を飲む回数も減った!

PMSと生理痛が重く、月の半分くらいが腹痛や頭痛、吐き気、気分の落ち込みなどの何かしら症状があり、数ヶ月に1回は仕事も休まないといけないような状態でした。
妊活の前に体調を整えたいという目的でご利用いただき、鍼灸で体調を整えてから妊活に励むということでした。
お腹も腰もカチカチに凝り固まった感じがありましたが、時間をかけて3ヶ月ほど治療をしたところ、仕事を休むほどの体調不良はなくなり、薬を飲む回数も減りました。
その後、体外受精に向けてホルモン投与をしたりしましたが、体調を崩すことなく妊活に専念できるようになりました。

※症状の改善には個人差がありますが、実例をご紹介しております。

⑤基礎体温が乱れている・ 高温期と低温期が
分かれていない

妊活をしていく中で基礎体温はとても大切なバロメーターとなり、多くの病院でも基礎体温を測るように言われます。
基礎体温がバラバラだとタイミング法も取りづらいですし、高温期と低温期が分かれていない場合、もしかしたら排卵をしていない可能性もあります。
生理周期は26日~34日の間にありますか?
基礎体温は35度台になっていませんか?

他にも色々と診るべきポイントがありますが、基礎体温がバラバラですと不妊症になりやすいと考えられます。

30代女性 横浜市在住

低温期36度台をキープ!

基礎体温が低く、低温期だと35度台になったり、高温期でも36度前半となっており、ネットで35度台だと不妊症の可能性が高いと書かれた記事を読み、体質を改善させたいという想いでご来院されました。
ご自身でもヨガを毎週行くようにしたり、食事も当院でアドバイスをさせていただいた身体を温める食材を中心に摂取することを心掛けて、低温期で36度台前半をキープできるようになりました。

20代女性 鶴見中央在住

タイミング法が取りやすくなりました

体外受精などの高度生殖医療には頼らず、タイミング法で子宝に恵まれたいという要望がありましたが、生理周期が28日~40日前後と、ばらつきがあり上手くタイミングを取ることができませんでした。
不妊鍼灸をするようになってから、生理周期が28日~31日と誤差が小さくなったことで、タイミング法がしやすくなりました。

※症状の改善には個人差がありますが、実例をご紹介しております。

不妊症に関するQ&A

病院と併用していても鍼灸は効果的ですか?

はい、効果的です。
鍼灸は体質や症状に合わせて治療していくのでどんな方にも対応することができます

婦人科疾患がありますが対応してくれますか?

対応可能です。婦人科疾患にも鍼灸は効果的で症状の緩和や進行を遅らせる働きがあります。

Q&Aはコチラをご覧ください。

当院の不妊鍼灸の4つの特徴について

はじめに、伝えさせて頂きますと、不妊鍼灸は病院での体外受精や人工授精とは違い直接妊娠に直結する方法ではありません。
しかし、鍼灸をおこなうことで妊娠する確率が上がったり、妊活できる期間が延びることで子宝を授かる可能性は飛躍します。

また、妊娠体質にしていくということは、イコール(=)で健康になるということなので、病気のリスクも減ることで妊活以外にも効果的と言えます。
あなたの妊活生活を円滑にし、今後の生活の向上をさせるためのサポートが出来ればと思っております。

では、不妊鍼灸の特徴に関するご説明をさせて頂きます。

特徴1
身体の反応を使うので副作用がありません

鍼灸は身体の反応を利用した治療法となるため、薬とは違い害悪な副作用の症状は一切ありません。
身体をよくしようと働いている間は少し眠気が出たり、だるさを伴うこともありますが、身体が頑張ってくれている証拠なのでご安心ください。

特徴2
東洋医学に基づいた治療理論

東洋医学の考え方としては、今出ているお身体の症状(冷えやお腹の硬さ、生理の状態など)から、あなたが今どのような体質なのか?を探り、その体質に合わせたツボを選定していきます。
また、当院の不妊鍼灸では、あなたの体質と生理周期(生理前・生理中など)に合わせてツボを変えたり、体外受精や人工授精などにも合わせながら刺激量なども調節していきます。

特徴3
漢方やセルフケアとの相乗効果が高い

鍼灸は、あなたが頑張っている他の妊活のサポートをします。
例えば、漢方や葉酸のサプリメント、食事の吸収率を上げるために胃腸の働きを高めたり、ヨガや運動の効率を上げるために筋肉を緩めたり、柔軟性を高めたりと、用途に合わせてアプローチをしていくことが出来ます。

特徴4
妊娠から出産までをサポート

不妊鍼灸の治療は着床して妊娠するまでが役割ではありません。
妊娠をしてからも、流産のリスクや悪阻(つわり)、逆子など、出産するまでには色々な弊害も出てきます。
その他にも、赤ちゃんがお腹の中で大きくなるにつれて、腰痛や浮腫み(むくみ)、便秘などの症状も出てきやすくなりますので、そのような症状に対してもサポートしております。
「お母さん・赤ちゃん共に元気な状態で終える」までが、当院の考える不妊鍼灸なので、妊娠してからのマタニティケアも充実しております。

でも、鍼灸って痛かったり熱かったりしないのですか?

何となく、鍼灸って妊活に役立ちそうってイメージは出来たけど、
鍼って痛そうだし、お灸は熱そうだし・・・

実際に、電話や初診時にも
頻繁に聞かれる質問ではありますが、ご安心ください。

当院では、患者様の感じ方によって刺激量を調節しており、
鍼は10種類以上に加えて刺さない鍼などもご用意しております。

お灸に関しても徐々に熱を感じ、
「温かい→徐々に熱くなる」のでご安心ください。

鍼灸の手技に関して詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

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